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流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想劇場・番外編(18禁)

妄想劇場・番外編(18禁)

信じれば真実、疑えば妄想……

時は絶えず流れ、
今、微笑む花も、明日には枯れる


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18歳未満禁止の内容が
含まれています
18歳未満の方は
ご遠慮下さい。

 
 
 
メジャーでは無いけど、
こんな小説あっても、良いかな !!


アングラ小説です、不快感がある方は、
読むのを中断して下さい。



口伝つちのこ異聞(4)

雨戸を繰り終えた女は私に湯を浴びるようにすすめた。
「ぬるくなっていますから、汗もひきます。ぜひ…」
言われるまま入っていると、間もなく扉がノックされた。
「お背中流します」 私の返事を待たずに
開かれた扉からは音もなく白い
◎◎が湯気の中に現われた。

「あなたは…」
「何も言わないでください」
女は私の背に湯を流し、丁寧にタオルを使い、
最後に肩の辺りに頬を寄せて、
「先に上がってください…」吐息のように囁いた。

私は◎◎の変化を隠しながら浴室を出た。
部屋には適度な冷房が効いていて、
枕元には酒と水、灰皿が用意されていた。
(こんなことって…)何か裏があるのではないか?
いろいろ考えを巡らせてみた。
そう思わざるを得ない稀有な事態である。

しかし、 (了解済みのことなのだ。
女の行動がそれを示している。運がいいということだ…)
信じられない展開だが、割り切って気持ちを整理すると、
思いに任せて欲情が昂ぶってきた。
やがて静寂の中をひたひたと微かな足音が伝わってきた。

部屋の前まで来て、間を置いて潛めた声をかけてきた女。
畳に正座をしてたおやかに頭を下げ、
まるで時代劇で観る伽のような挨拶をみせた女。 
私は初々しい彼女の恥じらいと覚悟を感じて
さらなる昂揚を覚えた。

ところが、ためらうことなく浴衣を脱ぎ捨てて
◎◎になるとイメージは一変した。
にじり寄ってくる美しい女体。
私の浴衣に手をかけて脱がせながら
熱い吐息とともに唇を合わせてきた。
ゆっくり、しかも縦横に舌が◎◎をまさぐって
蕩けるような動きが繰り返された。
絶妙な◎◎であった。

私は甘い誘いにうろたえながら女の背に
手を回して目を閉じた。肌は滑らかでありながら、
しっとりと吸いつくような潤いがある。
湯上りの温もりと女のもつ匂いが陶酔に引き込む
◎◎のように鼻腔に流れ込んでくる。

濃厚な◎◎の後女の体が重なってきて、
そのまま仰向けになった。
触れていた口が離れて女の息が洩れ、
爽やかな香料が匂った。
上になったやや小ぶりで形のよい白い◎◎が揺れる。
上体を迫り上げ、せがむように◎◎を
私の口元に寄せてくる。
先端を含むと初めて女の◎◎が洩れた。

「ああ…」 軽く歯を当て、吸い、舌で弄う。
両手は◎◎の◎◎を探る。指先が蕾に達して
◎◎がきゅっと閉じられた。 「
あう…」 身をよじりながら、彼女の手は
◎◎を握ってきた。

「ああ…」 今度は私が喘ぐ。
その拍子に口からまろび出た◎◎は、
小さなさくらんぼ……。
柔らかな身のこなしで彼女は下へと移動していく。
そして◎◎が吸い込まれるように咥えられた。
「あっ、ああ…」 (力が抜ける…)
◎◎を含んだ圧迫とそこを掠める舌の動きの加減が
えもいわれぬほど心地いい。
舌先が敏感な部分にじらすように触れてきて、
上下、左右、角度も微妙に変化してくる。

(どうして、こんな…) これは自然に出来ることか?
老婆は慰めてくれと言ったが、こちらが翻弄されている。
咥えたまま女の体勢が移動し始め、
時計回りに◎◎が迫ってくる。
互いに舐める、ということだ。……
顔を跨ぐ時、ねちっと粘着音がして、
それは◎◎の壺が開いたのであった。
妖しく微笑む◎◎が真っ赤に濡れ光った。

(◎◎がない…) いや、剃っている。
毛根の様相から分かる。 なぜ?,と考えるより、
恥丘の膨らみを露にした◎◎の全貌に私は
昂奮して堪らず口を押し付けた。

「くうっ…」 女は一瞬◎◎を離すも、
すぐに乱れた息のままふたたびすっぽり呑み込んだ。
◎◎の内外、◎◎を舌先でなぞり、ぬめりを掻き出す。
石鹸の香の中に仄かな女臭が漂う。

突然限界がきた。女をどかそうにもヤモリみたいに
張り付いて◎◎続けて離さない。
「もう、だめだ…◎◎…」
合図をしても女は舌頭を絡ませ、
さらに小刻みな動きは速度を増した。
私は覚悟して怒涛の快感に備えて四肢を踏ん張った。
目いっぱい引き絞った弓がグンと矢を放った。

「あっ!あっ!」 放出の直後に女の吸引が
追い打ちをかけてきて、耐えがたいほどの◎◎を迎えた。
「くうう!」 噴き出す度に女の喉が鳴って
すべて飲み込んでいるのが分かる。
舌はなおも◎◎を這い、流れ出る◎◎を
待ち受けるように鈴口をなぞった。

女は多くを語らなかった。何か訊ねてもはぐらかすように
微笑んで、差し障りのない言葉を口にして
体を押し付けてきた。
民宿を手伝うきっかけを訊いても、
「いろいろ考えることがありまして…」 濁すだけだった。

「今夜は何もかも忘れたいの…」
女の手は常に私のどこかに触れて刺激を与え続けていた。
おかげで早めに反応が復活した。(溺れてしまう…)
たわわな◎◎に頬擦りをしながらそう思った。


続く

Author :まきお
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人が世間をつくるのか 
世間が人をつくるのか 
渡る浮世の冷たい風に 
いいことばかりじゃなかったわ 
悲しいことが多かった 
酒に酔いしれ つぶやく言葉 
いつも女は哀しいものよ 
今度は男に生まれたい……


「日活100周年記念・生きつづけるロマンポルノ






Tinko_2
人の為(ため)と
書いて
いつわり(偽)と
読むんだねぇ

 
 

誰にだってあるんだよ、人には言えない苦しみが。
誰にだってあるんだよ、人には言えない悲しみが。
ただ、黙っているだけなんだよ、
言えば言い訳と、愚痴になるから……






P R

カビの生えない・お風呂

お風呂物語

furo