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流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想物語

信じれば真実、疑えば妄想

時は絶えず流れ、
 今、微笑む花も、明日には枯れる

昨日という日は歴史、
今日という日はプレゼント
明日という日はミステリー


Mousou2
 
 
 
 
 
 
  
 
 
【衝撃事件の核心】

巨人時代の1998年に覚醒剤飲んで3戦連発
…元巨人投手が証言
プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、
2006年に同法違反(使用)容疑で逮捕された
元巨人投手(47)が
覚醒剤を飲んで3試合連続ホームランを打った」など、
清原容疑者の巨人時代の薬物使用歴を詳細に明かした。

逮捕で清原容疑者の過去の行状が次々とさらされる中、
ついに“長嶋巨人”時代の薬物禍にスポットが当てられた。
98年の巨人は長嶋茂雄監督(当時)に進退問題が浮上。
チームは大揺れに揺れ3位に終わった。
長嶋退任騒動をヨソに、薬物にはまっていく清原容疑者の
姿が浮かび上がった。

逮捕により、暴力団との深い交際や乱れた女性関係など、
過去の行状が続々と報じられている清原容疑者。
最近の取り調べでは、捜査員から入手経路を問われると
うつむいて何も話さないなど、黙り込むケースがみられるという。

刑務所で収監者の治療を担当した精神科医の吉田眞氏は
「10日で勾留9日目となり、薬の抜けはじめに起こる
離脱症状が出ているのではないか。
うつむいて話さないのはうつ状態にある可能性で、
1カ月ほど症状が続く」と指摘。

覚醒剤の禁断症状に、長嶋巨人の戦歴を汚した
後悔も加わっているのかもしれない。
甲子園は清原のためにあるのか! 名セリフ、
そしてダンカンも「多感な10代に、挫折・立ち直り方を…」 

聖地“追放”波紋 清原甲子園追放!! 

兵庫・西宮市の阪神甲子園球場内にある
甲子園歴史館」は4日、覚せい剤取締法違反(所持)
容疑で逮捕され、送検された元プロ野球選手、
清原和博容疑者(48)のPL学園高時代のユニホームや
金属バットなどの展示物を撤去した。

同容疑者は高校時代に史上最多の甲子園
通算13本塁打を記録。
地に堕ちたヒーローは球児の聖地からも消えた。
実況アナ絶叫、伝説生んだPLユニ&バット…
松坂と並び、最も目立つ場所なのに清原容疑者が
甲子園から“追放”された。
サンケイスポーツ

約一世紀に及ぶ高校野球などの歴史を一堂に集めた
甲子園歴史館」は、展示していた同容疑者の
バットなどを撤去した。 
展示されていたのは、PL学園高時代のレプリカユニホームと
同高時代に実際に使用していた金属バットなど。
同容疑者は高校時代に甲子園に5季連続出場し、
歴代最多の通算13本塁打をマーク。

甲子園通算20勝のチームメート、桑田真澄投手
(元巨人)とともにKKコンビとして黄金時代を築き上げた。
バットは優勝した1985(昭和60)年の夏の決勝(対宇部商)で
本塁打したときのプレミアムバットで、のちに
同容疑者が寄託していた。

同歴史館は1月25日から今月3日までメンテナンス作業のため
一時休館。その間に同容疑者の逮捕という
ショッキングな事件が起こり、対応を協議していたが、
4日の再開初日に合わせて撤去を決めたという。
担当者は「容疑を認めたという報道から撤去を決めた。

記録は消えませんが、来館者には親御さんといらっしゃる
子どもさんも多く、残念なことだが、教育的な配慮を考えた」と
説明した。撤去した展示物を今後どうするかは未定で、
現状は同歴史館側が保管しているという。

同歴史館は2010(平成22)年3月、甲子園球場
レフトスタンド内にオープン。
1階のエントランスを上がった2階の右手にあるのが
高校野球ゾーン」で、清原容疑者のバットなどは
入ってすぐの「聖地への誘い」という“一等地”ともいえる
コーナーに展示されていた。
しかも、独立したガラスケースに収められており、
お宝グッズばかりの同歴史館のコレクションの中でも別格の扱い。

横浜高時代の1998(平成10)年に春夏連覇を達成した
松坂大輔投手(現ソフトバンク)のユニホームやグラブとともに
最も目立つところにあり、来館者の注目も高かった。
高校野球ゾーン」では過去の名選手、名勝負を映像で
紹介するコーナーもあるが、当然その中には
同容疑者も登場している。
この映像についても「近く再編集する予定です」(担当者)と
差し替えられる方向で、かつての甲子園のヒーローは
完全に聖地から消えることになる。

5季連続出場となった高3夏の決勝・宇部商戦で
清原容疑者が2打席連続本塁打を放った際には
実況アナウンサーが「甲子園は清原のためにあるのか~!!」と
絶叫。この名セリフはファンの語りぐさになっている。
甲子園で誰よりもホームランを打ち、甲子園で
誰よりも輝いたスーパースターは、ダークサイドに堕ち、
球児の聖地から姿を消した。

1998年から2001年に巨人に在籍した野村貴仁氏。
元投手は97年から05年に巨人に所属した
清原容疑者とは4年間チームメートだった。
既に「みんな知っていた」と清原容疑者の
薬物使用について話しているが、
10日放送のTBS系情報番組では、より具体的に
巨人時代の薬物歴について証言した。

TBS系「Nスタ」(月~金曜後3・53)などの放送内容や
同局関係者によると、野村氏は98年から清原容疑者の
薬物調達役を務めたと明かした。
「はよ仕入れてくれって、何回も催促があった」と述べ、
「ベンチやロッカーしかないでしょ」と本拠地東京ドームなど、
野球場で交渉していたと証言した。

さらに、「たまたま『疲れた』って言うから、
飲んでみたらどうですかって言ったら、
3試合連続でホームラン打ったんですよ」と、
覚醒剤の服用をきっかけに本塁打を量産したという
驚きのエピソードを披露した。 

清原容疑者を破滅させたシャブ〝無間地獄〟

幻聴、幻覚、群抜く依存性…経験者が語る恐怖
一度手を出すと抜け出せないのか。
覚醒剤を所持、使用したとして、元プロ野球選手、
清原和博容疑者(48)が警視庁に逮捕された事件の
衝撃がおさまらない。
清原容疑者はこれまでも水面下で薬物疑惑が
取り沙汰されていた。
誘惑を断ち切るチャンスが何度もあったにもかかわらず、
後戻りすることができなかった。

高校時代からスター選手として華々しく甲子園で活躍し、
プロ入り後も球界を代表するスラッガーとして名をはせながら、
現役時代から薬物を使っていた疑惑まで飛び出している。
もはや「栄光の軌跡」は泥まみれだ。
薬物の中でもとりわけ依存性が高いとされる覚醒剤
実際にどんなメカニズムで依存を深め、
どんな悪影響を人体に及ぼすのか。
薬物の専門家や関係者が語る覚醒剤

〝無間地獄の恐怖〟とは。

ドーパミン分泌…快感の記憶覚醒剤は薬物の中で
群を抜いて恐ろしい。
脳に直接作用するため、覚醒剤への欲求が異常に高まり、
そのためには人殺しさえ厭わなくなる。
しかも影響は半永久的に消えず、いつ覚醒剤を求める
フラッシュバックが起きるか分からない。
たった1回使っただけで、人生を破滅させてしまう」
近畿大薬学部の川畑篤史教授(病態薬理学)は、
こう語気を強める。

川畑教授によると、覚醒剤は体内に取り込むと、
脳内のドーパミン神経細胞に作用し、ドーパミン
強制的に放出される。
ドーパミンとは「脳内麻薬」「快楽ホルモン」とも呼ばれる
神経伝達物質
勉強やスポーツなどの「動機付け」の効果があるが、
過剰に分泌されると快感をもたらす。

これが、覚醒剤による精神的な依存を生み出す。
実はドーパミンを分泌するメカニズムそのものは、
たばこや酒といった嗜好品と同じだ。
決定的な違いは依存性の強さにある。
一度覚醒剤を体内に取り込むと、「快感の記憶」が
脳に刻み込まれ、影響は死ぬまで消えないといわれる。 
とりわけ見逃すことができないのが、
覚醒剤の使用頻度と快感の関係だ。

「一度使えば破滅」

マウスを使い、覚醒剤を毎日投与するグループと、
7日に1回投与するグループとを比較観察した
実験結果がある。
投与後のマウスの運動量を調べると、
7日に1回のグループがより活発に動き回っていた。
つまり、7日に1回の使用者の方が毎日使う人よりも
快感の度合いが高いといえる。

しかも、川畑教授によれば「間隔が空けば空くほど、
快感の度合いはますます強まる」という。
例えば20代のころ、覚醒剤に1度だけ手を出し、
その後、周囲のサポートや強い意志で
覚醒剤を断ち切ることができた人がいたとしよう。
それでも30年後、50代になってたばこや酒、
あるいはストレスなど、思いがけない要因で
覚醒剤を使用した記憶が呼び覚まされることがある。

「忘れていたあの感覚が…」。

再び覚醒剤に手を出してしまうと、30年という間隔が
とてつもない快感をもたらしてしまうのだ。
警察庁のまとめでは、平成26年に全国で覚醒剤事件で
摘発された1万958人のうち再犯者が7067人を占め、
再犯者率は64・5%に上った。

高齢になるほど再犯者率は上昇し、
50歳以上では実に80・2%を記録した。
「一度使えば人生を破滅させる」-。
川畑教授が強く警告する意味がよく分かる。
「気持ちの良い感覚」が忘れられない
清原容疑者だけでなく、26年9月に覚せい剤取締法違反罪で
有罪判決を受けた歌手のASKA氏ら一流スポーツ選手や
芸能人が、覚醒剤に手を出す背景にも、
ドーパミンが関係しているといわれる。

満員の球場でホームランを打ったとき、
数万人規模のライブ会場でマイクを握ったとき、
脳内でドーパミンが分泌されるからだ。
川畑教授は「こうした『気持ちの良い感覚』が忘れられず、
覚醒剤に手を出すということも、あり得なくはないでしょう」と
指摘する。

また、覚醒剤を使えば、
曲のアイデアが浮かばず疲れ果てても頭が冴えたような
気になったり、つらいトレーニングでも
「頑張ろう」という気になったりすることもある。
こうした「効果」も著名人が覚醒剤の誘惑に陥る
要因なのかもしれない。

もちろん、一流スポーツ選手や芸能人には、
暴力団関係者らさまざまな思惑を持った人たちが
近づくこともある。
彼らを取り巻く環境が、覚醒剤へのハードルを
下げていることは言うまでもない。
依存断ち切るアプローチを極めて依存性の高い
覚醒剤だが、それでも立ち直ろうともがく人たちが大勢いる。

兵庫県出身の40代の男性は、10代で覚醒剤に手を出した。
「目の中にカメラが埋め込まれ、誰かに監視されている」。
幻聴や幻想などの精神症状に襲われるようになり、
こんな感覚が離れなくなった。
覚醒剤を求めて自宅で暴れるようになり、
たまりかねた父親の通報で逮捕された。

1回目は執行猶予付きの判決だったが、
2回目は実刑判決を受け、刑務所に収監された。
だが、塀の中でも覚醒剤への渇望が
止むことはなかった。

3年近い刑期を終えて出所すると、その足で
再び覚醒剤を買いに行った。
逮捕と再犯を繰り返し、3回目の刑務所暮らしの後、
一念発起して薬物依存からの回復プログラムを持つ
「DARC(ダルク)」という民間リハビリ施設に入所した。
もう二度と覚醒剤を使わないとの覚悟だった。

同じ境遇の人たちと語り合うプログラムなどを通し、
覚醒剤を遠ざけることに成功した。
今では、自らが覚醒剤依存に苦しむ人を
支援する立場になった。
それでも、覚醒剤を使用したときの感覚を思い出す

フラッシュバックにいつ襲われるか、
常にその恐怖につきまとわれている。
「依存地獄」への入り口となる覚醒剤
清原容疑者のケースを含めて自業自得なのだが、
実際に手を出してしまった人たちを罰すると同時に、
依存を断ち切る治療というアプローチを組み込む時期に
きているのかもしれない。

覚醒剤事件に詳しい堀内恭彦弁護士は
覚醒剤使用は病気という側面もある。
ダルクのような施設を公的に支援する仕組みが
必要だろう」と話している。……

Author :産経WEST



『からす 』




人の為(ため)と書いていつわり(偽)と読むんだねぇ
誰にだってあるんだよ、人には言えない苦しみが。
誰にだってあるんだよ、人には言えない悲しみが。
ただ、黙っているだけなんだよ、言えば、……


  P R

    カビの生えない・きれいなお風呂

    お風呂物語

入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂


S01