流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想劇場・番外編(18禁)

妄想劇場・番外編(18禁)

信じれば真実、疑えば妄想……


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18歳未満の方は
ご遠慮下さい。 
 

 
  
 
メジャーでは無いけど、
こんな小説あっても、良いかな !!
アングラ小説です、不快感がある方は、
読むのを中断して下さい。

枕出せとは、つれない言葉、そばにある膝、知りながら
よその夢見る浮気なあなた、貸して口惜しい、膝枕



春画を極めた本当の男の心意気と、艶やかな女達を描いた
・・初編


まだ昼間だと言うのに、吉原近くのこの家の中では
妖しい雰囲気になっていた。
初めは、少女を少しずつ慣らしていこうと思っていた。
しかし、この無垢で清純そうな少女をみると、 身体が
熱くなってきたのである。

(俺は、こんなはずじゃ無かったのに、何故だ?
・・この熱い気持ちは・・)
今まで裸でないとは言え、沢山の女を描いてきた浮丸は
意外だった。
まるで、少年の頃にように胸がときめくのである。

久し振りに感じる、この興奮・・ 何故だ?
この小娘に俺は、興奮しているのか?
そう思いながら、お絹を見つめた。
自分の前に、少し怯えた顔をした美少女がいる。
しかし、自分はこの娘を買ったのだ。
この、まだ男を知らない娘の裸を見てみたい。

思わず浮丸は、弥介に言った。
「弥介、その娘の着ている物を脱がして、裸にしなさい」
弥介は、急に変わった目つきの浮丸を見て戸惑っていた。
普段は優しいお師匠様なのだが、時々思いついたように
変貌するときがある。 それは承知していたが、
いざ・・仕事場でない新しい家でどうなるのかを思うと、
自分がどうして良いのか分からなかった。

思わず、ぼーっとしていると、再び浮丸の声で
目を覚ましたようだった。
「弥介!」
「あぁ、はい・・先生」
浮丸の声で反射的に、飛び上がった弥介だが、
その時には平静を取り戻していた。
弥介はお絹に近寄り、お絹に言った。

「先生が、あのように言っているから、脱がすね」
「あぁ・・はい、恥ずかしいですぅ、弥介さん」
弥介が見たお絹の顔は恥じらいながらも、美しかった。
やがて、弥介の手でお絹の帯は解かれ、
次第に彼女の肌は露出してくる。

微かに、薄手の襦袢だけになったお絹は、そこに佇んでいた。
「先生、これもですか?」
弥介はお絹が手で被っている襦袢を震える指で示した。
「そうだ、全部だ・・素っ裸にしなさい」
「はい」

やがて、優しく弥介の手で、
お絹の身体は全ての物が取り除かれ素裸になった。
しかし、お絹の手は乳房と、下腹部を押さえて立っていた。
真っ白な身体の少女が、目を伏せ恥ずかしそうに
一人佇んでいる。

弥介は、それだけで目眩がしそうだった。
(綺麗だ、これが女の人の裸なんだ・・)
「お絹、その両の手を後ろに回しなさい」
部屋の中で、凛とした浮丸の声が響く。

「はい・・」
浮丸の声を聞き、お絹は瞬間的に手を後ろに回した。
この瞬間から少女の全てがさらけ出したのである。
それは昼の陽射しを受けて立つ菩薩のように輝いていた。

お絹は恥ずかしさに目が眩みそうになっていた。
始めて他人の前で裸になったのであり、
この十八の娘の初めての経験になった。
ぼんやりしているお絹の後ろに、いつの間にか
浮丸が立っていた。

そしてお絹の背後から、浮丸は彼女の丸い乳房を
両の手で抱きしめた。
浮丸の手には、丸く柔らかな女の感触がある。
それは暖かく、若い生身の女の肌だった。
それは浮丸が今まで感じたことのない肉の暖かさだった。

(これが未通女の肌なのだな、この娘を私好みの女にするぞ、
楽しみだ)
そして、浮丸に乳房を揉まれたお絹は、どうして良いのか分からず
立ったまま呆然とし、そこで佇むばかりである。
「あぁ・・」

始めて裸にされ、後ろから乳房を鷲づかみされて
お絹はどうして良いのか分からなかった。
拒むことも、拒否することもできない自分。
売られた身体・・・そう思えば余計に何もすることが出来ず
ただこの中年の男に抱かれるしかなかった。

それは十八才の少女が経験するには、余りに恥ずかしかった。
そして、急に下半身の部分が掻き回されるほど熱くなり、
何かに貫かれるような衝撃を、身体に受けるお絹だった。

「きゃ、い、痛い・・あぁ・・」
それは浮丸が背後から、片手でお絹の○○を掴み、
他方の手の指先が、お絹の○○入り込んでいたからである。

浮丸は我を失っていた。 横で、弟子の弥介が見ていることも・・
絵の奥義を深める為に、ここに来ていることも忘れていた。
ただ、この若く、甘い肉体をいたぶり楽しむことが、
今は全てだと思うのである。

彼の○○は固くなり、反り返った○○の先は娘の背後から
○○立ったまま、娘の○○に入り込んでいた。

浮丸が腰を浮かせ、ゆっくりと押し込むと全てが娘の中に入った。
立ったままで娘と浮丸は、背後から○○していた。
それを見ていた弟子の弥介はただただ、それを
見ているしかなかった。
始めて見た師匠の興奮した顔だったからである。

弥介は、そのとき凛とした声を聞いたのだ。
「や、弥介や・・絵筆をとって、私達を書きなさい!早く!
この娘とわしが繋がっている絵を描くんだ、何枚でも
わしが良いと言うまで、何枚でも書くんだ!、いいな、・・」
「あぁ、はい・・お師匠様」

この著名な浮世絵師は、自分が買った娘と裸で○○しながらも、
決して絵のことは忘れていなかった。
自分が、自分の娘ほどの女と○○、感極まりながらも、
その絵にこだわる心に圧倒されていた。

弥介が見た娘は、未通女というのに背後から
○○を鷲づかみされ、 ○○されながら、
始めて経験する○○を知り始めていた。

(あぁ、これが喜びなのね、あぁ・・、どうして気持ちが良いの?
どうして、私はこんなに○○いるの?
私は、これからどうなっちゃうの?)

ジワジワと身体が感じ始めている少女の顔は火照り
何ともいえない、純で美しい顔をしていた。
それを見ていた弥介は、 二人の前で白い紙に
二人の妖しい様子を克明に書いていた。

前から、横から、後ろから二人の○○姿を書きながら
弥介は○○からしたたり落ちる○○が付かないほど
彼自身も興奮していた。

つづく

Author :官能小説家
http://syosetu.net/pc/



これほど惚れた素振りをしても、ほんとに悟りの悪い人


『硝子のピアス』




Tinko_2 人の為(ため)と
書いて
いつわり(偽)と
読むんだねぇ 

 
 
  
子を持つも持たぬも人の宿命(さだめ)なり
日に日に努めて行かむ
あなたの人生なんだから好きなように
お行きなさい(生きなさい) 
 
 


P R
    カビの生えない・きれいなお風呂

    お風呂物語

入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂

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