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流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想劇場・番外編(18禁)

妄想劇場・番外編(18禁)

信じれば真実、疑えば妄想……


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18歳未満の方は
ご遠慮下さい。 
 

  
 
メジャーでは無いけど、
こんな小説あっても、良いかな !!
アングラ小説です、不快感がある方は、
読むのを中断して下さい。

枕出せとは、つれない言葉、そばにある膝、知りながら
よその夢見る浮気なあなた、貸して口惜しい、膝枕



春画を極めた本当の男の心意気と、艶やかな女達を描いた
・・初編


その依頼とは、いわゆる金は出すので、
大人しくて、若く美しく未通女を買いたいから
是非、紹介して欲しい、ということだった。
いわゆる処女である。
勿論、その女の貞操も全てを買い上げるという話である。
浮丸が女を選んだのは、無垢で美しく若い女だった。

何も知らない初心で、少女のような女の身体と心を、
とことん知り抜く為でもあった。
それは身体の構造や、性に関わることでもある。
そうすれば、それが本当の絵の糧になるのだ、と
浮丸は思うのだ。
浮丸は色々な女を知りたいがまずは初心な女から
始めようと思ったのである。

金で買われた女は、その買い主の言いなりにならなければならない。
いわゆる身売りでもある。
その女が後で男の女房になったり、妾になったり、
又は、家で一日中働かされたり、夜の情交の相手にされたりと、
それは買った男次第となる。
しかし、遊郭で多くの男達に抱かれて、ゆくゆくは棄てられるか、
または病気になることを思えば、
遙かにそのほうが女にとっては、幸せと言えるのかもしれない。

吉原が活気づいているその頃では、とにかく金で買われてくる女達は
一杯いたのである。
遊郭は地方にも多く存在していたが、何と言っても吉原遊郭
最大の規模を誇っていた。故に高い金を目当てにして、
吉原には器量の良い女が比較的集まる。

或る日、あの男が若い女を一人連れてきた。
「旦那さん、これがお望みの未通女です、どうですかお気に召しますか?」
「ほう、中々良い娘じゃないか、年はいくつかな・・」
「はい、ちょうど十八になりました」

「なるほど、親はどうしている?」
「へえ、この子の親は死んじまって、妹が一人いて親戚で引きとって
そこで働いていますが、でもこの子は親の借金がたまりに溜まって、
それでその返済の為に、吉原へ売らたのを、私が買ったのです」

「ほお、なかなか器量が良さそうだが、まだ未通なんだろうな」
「へえ、それは私が補償しますよ、旦那さん、そうだな・・お絹」
お絹と言われた少女は恥ずかしそうに、下を向きながら
小さな声で応えた。「はい・・」
「分かった、では・・この娘をどう扱っても良いのだね」
「勿論ですとも旦那さん、好きに弄んで下さい、お好きに・・」

そういうと男は卑屈な笑いをして、手を揉んでいた。
こんな男と、この若く美しい娘が一緒にいることに
違和感さえ憶える浮丸だが、しかし、彼はその娘を見て気に入っていた。

まだ幼そうな顔をしているが、美しい顔をした少女だった。
薄手の薄い安物の着物の上からでも
はち切れそうな身体と、どこか若く甘い女の匂いがするのである。
思わず、浮丸は○○のものが固くなってくるのを感じた。
(仕込んでから、この娘を抱くのも悪くはないな・・)

「あっしはこれで、また用事があったら声を掛けてくださいな・・」
「では約束の金を渡そう」
そう言うと、浮丸は懐から紙に包んだ何枚かの小判を出し、
男に渡した。
「有り難うございます、では、お絹・・旦那に可愛がって貰うんだよ」
そう言い残して、男は揉み手をしながら帰っていった。

若い女は下を向いて、恥ずかしそうに項垂れていた。
おそらく、始めて買われる男が、どんな男なのか不安なのだろう。
地味な風呂敷に包んだものを胸の前でしっかりと抱えていた。
これが少女の全財産なのだろうか。
着ている物は汚れては居ないが、地味だった。

そこには、家の前で浮丸と、そのお絹という娘が残った。
その様子を家の中から弥介が好奇心の眼で覗き込んでいる。
弟子の浮太郎は、前に浮丸が仕事場で女の絵を
描いていることは知っていた。しかし、その時には女を
裸にすることなどなく、大体は着物を着た女が殆どだった。

しかし、今・・この師匠が若い娘をどう扱うのか、
それを思うだけで、若い彼の身体はモゾモゾと反応していた。
彼は、本当に女を知らなかったし、裸を見たことも無かったからである。

浮丸は、少女の前に立っていった。
「おいで、今日からお前は私の家で暮らすのだよ、心配しなくて良い」
「はい・・」
浮丸は少女の肩をポンと軽く叩いた。
少女は下を向いたまま、恥ずかしそうにしていて、小さな声で呟いた。
「さあ、家に入ろう・・おいで」
「はい・・」
この時から、浮丸と浮太郎、
そしてこのお絹という少女の奇妙で妖しい生活が始まるのである。

浮丸が借りた家の居間では、三人が畳の上に敷いた
座布団の上に座っていた。
彼等の机の上には、お茶とお菓子が置いてあり、
それを少しばかり食べたようだった。

「落ち着いたかね」
「はい、有り難うございます、優しくして頂いて・・」
「いやいや、礼を言うには及ばないよ、それでお前の名前はお絹だったね」
「はい、そうです・・」
「お前が、ここで私に買われてきたことは分かっているね」
浮丸がそういうと、やっと少女は顔を上げた、彼女は澄んだ眼をしていた。
ようやく一段落して、心が落ち着いたようである。

「はい、あの方から伺っています、しっかり働いて、

可愛がって貰いなさいと」
「そうか、ではまずお前が遊郭に売られてきたいきさつから話してご覧」
「はい・・」
そう言うと少女は、何を思いだしたのか眼に涙を溜めているのである。
そして、ポツリポツリと話し始めた。

彼女の両親は病気で数年前に亡くなったこと、
その親は事業に失敗して多くの借金を残し、それを気にして病に倒れたこと、
彼女には二つ下の妹が居て、親戚に預かって貰い、そこで働いていること、
自分は多額の借金の返済の為に、自分から身売りしたということを話した。
更に、別れた妹が不憫だということ、いつか出来たら逢いたい、
ということ等を涙ながらに話し、少女は嗚咽したのだった。

ここで浮丸は、横でかしこまっている弥介に向かっていった。
「弥介や、お前もこれから言う私のことを一緒に良く聞きなさい」
「はい、先生」

弥介は師匠が何を言うのか一言も漏らさないように
緊張の眼差しをしていたがやはりこの美少女が気になるようだった。
時々この美しい少女を盗み見していた。
(先生は浮世絵で女の人を極めたい、と仰有った、それとは何だろうか?)

「さて、お絹や、私とこの弥介は絵を描くことを商売にしている
浮世絵と言ってな、様々な絵を描いているがどうしても私は
納得がいかないことがあるそれは(女)の絵だ。
浮世絵を見たことはあるかな、今までに?」

「あ、はい・・昔、父が持っていて、小さい頃に見たことがあります
でもそれがどんなものか、良く憶えておりません」
「そうか、それで今言ったように、私は本物の女を描きたいのだ
それで私はお前を買ったのだよ、絵を描く為にな、分かるかな」

「はい、少し・・でも何故私が?」
「そこでだ、わたしが描く絵は、ただの女ではない、
済ました顔の女でななく、性に溺れ、欲情に身も心も狂う女が
描きたいのだよ」
それを聞いて、少女も弥介も驚いた顔をした。

「あの、こんな私を・・ですか?」
「そうだ、お絹のような、まだ何もしならい少女のお前を
そういう女に育てたいのだ」
「でも、私は無知で、世間知らずで、何も知りません、そんな私を・・」
「大丈夫だ、すぐになれとは言わない、私がじっくりさせてやる」
「はい・・そうですか」

「いいか、お前は私に買われた女だ、私の言うとおりにすればいい
そうすれば、いつか妹にも会えるだろう」
それを聞いてお絹の顔がパット明るくなった。
「そ、そうなのですね!」
「そうだ、約束しよう、お前が私の望む女になったときには、必ず・・」

「わかりました、私は言われたとおりにいたします」
「そうか、それで良い」
「あの、私はあなた様のことを何とお呼びすれば良いのでしょう」
「そうだな、先生で良い、あそこにいるのは私の弟子で弥介という」
「あ、はい・・弥介さん、よろしくお願い致します」
思わず弥介は、自分の名前を言われ、少女に見つめられドキリとした。

「それでな、お絹・・」
「はい」
「私がさっき言った、私の望む女とは分かるか?」
「いえ、あまり、でもさきほど性に溺れ、欲情に身も心も
狂う女と言われましたが」
「そうだ、お前は今までのお前を捨てなさい、そういう女に
生まれ変わるのだ」
「あ、はい・・」
「それでは、はっきりと言っておこう、そういう女とはな・・」
「あぁ・・はいぃ・・」

お絹は少女とは言え、何やらそれを察したのだろうか
今、自分が買われた意味を。
浮丸もようやく、話の中核に入ると思うと熱が入ってくる。
いつしか、彼の○○は固く、熱くなっていた。
彼の○○は下帯から飛び出しそうになっていたのである。
それは弥介も同じだった。

「では、はっきりと言おう、お前は昼間は家の掃除をしたり
飯を作ったり、家の周りを履いたりすればよい、しかしな」
「あぁ、はい・・」
「それが夜になったとき、たまには昼間することもあるが・・
女になるんだ
まずは、お前を○○にして、お前の全てを描くことから始める

それはお前の○○もだ・・・○○のどんな姿勢でも描く。
それから、お前に○○ということを教える。
ところで、お前はまだ○○ことがない、と言ったな」

「あぁ、はい、有りません。一度も」
「よし、○○という経験は、正直に言いなさい」
「はいぃ、少しだけならあります、自分の○○を触ったとき・・」
「そうか、○○いたんだな」
「少しだけなら」
「では、あそこに○○たことは?」
「いえ・・」
お絹という少女は、恥ずかしさに目が眩むようだった、
しかしどこかで悪い気持ちは無かった。

どうせ遊郭に売られていくのなら、いずれはこうなることも・・
そう思えば、こっちのほうがましに思えたのである。
「それでお前の身体を、私とこの弥介が○○、憶えておけ」
「……・・」

「私は弥介とお前が○○を描くのだよ、浮世絵としてな」
「はい」
「そして、私とお前が○○を弥介にも描かせるのだ、
分かるな」「はい、分かりました」

「これからは色々なことをお前に教える、しっかり学べよ、お絹」
「はい、ご主人様」
「では、手始めに、今から始めようか」
「えっ、今からですか」
「そうだ」

つづく

Author :官能小説家
http://syosetu.net/pc/



これほど惚れた素振りをしても、ほんとに悟りの悪い人



『おんなの夢』




Tinko_2 人の為(ため)と
書いて
いつわり(偽)と
読むんだねぇ 

 
 
 
子を持つも持たぬも人の宿命(さだめ)なり
日に日に努めて行かむ
あなたの人生なんだから好きなように
お行きなさい(生きなさい)





P R
    カビの生えない・きれいなお風呂

    お風呂物語

入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂


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