流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想物語

信じれば真実、疑えば妄想

時は絶えず流れ、
 今、微笑む花も、明日には枯れる

昨日という日は歴史、
今日という日はプレゼント
明日という日はミステリー


Mousou2 日本最大の組織
(山口組)

創設100周年を迎えた
山口組。 
その知名度とは裏腹に
内情はあまり
知られていない。

 
その組織はいつどのように誕生し、
過去から現在までどのように膨張し、
巨大化してきたのか・・・
そしてなぜ今衰退傾向にあるのか・・・

今なお日本最大組織であり続ける
山口組とはどういう組織なのか。…



『山口組分裂3カ月 「オヤジについていけない」と三くだり半、
進む直参の内部崩壊』


全国最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の分裂から、
27日で3カ月が経過した。
離脱派が結成した神戸山口組が勢力を拡大する一方、
山口組では直系組織の一部で「内部崩壊」が確認されるなど、
双方を取り巻く情勢に変化が起きつつある。
抗争という最悪の事態はまだ勃発していないが、
戸山口組を一刻も早く暴力団対策法に基づき
指定暴力団」にしたい警察当局は、
山口組が来年6月に再指定されるタイミングでの
「ダブル指定」も視野に、情報収集活動をさらに加速させている。


『前代未聞、「親」を「子」が見限る
「もう、オヤジにはついていけませんわ』


11月5日午後、大阪市中央区宗右衛門町にある
山口組直系組織「一心会」事務所。
山口組総本部での定例会から帰ってきた一心会の会長(55)は、
集まった幹部らから突然の「三くだり半」を突きつけられた。
日本屈指の歓楽街・ミナミを拠点とする一心会は、
3次団体などの下部組織を入れれば組員は計約100人。
山口組の屋台骨を担う「直参(じきさん)」と呼ばれる
2次団体の一つだ。

呆然とする会長をよそに、ナンバー2の若頭をはじめとする
一心会の幹部らは、次々とその場を去った。
結局、会長のもとに残ったのは数人。
「(会長は)翌日、頭を丸めて神戸の総本部を訪れ、
執行部に事の顛末を話して謝罪したらしい」。
大阪府警の捜査幹部は、こう明かした。ただ、

会長を見限った理由は勢力争いの一言で
片付けられる話ではなく、一心会の組員らも
そのまますぐに神戸山口組の元へ
走ったわけではなさそうだ。

ある捜査員は「一心会に縁のある山口組内の別の
直系組織に移籍したり、これを機に
足を洗ったりする者もいるようだ」と話し、こう続けた。
「3次団体の一部が抜けるならともかく、直参(の組長)が
下の者にこれだけすっぱりと切られるというのは、
前代未聞や…」

処分組織の出戻りも相次ぐ
一心会の「内部崩壊」から2日後の同7日、
戸山口組が神戸市西区の傘下組織事務所で開いた定例会。
固く閉ざされた扉の向こうから、盛大な拍手の音が響き渡った。
この日、山口組から過去に絶縁・除籍処分を受けて
組織を離れていた4団体の元組長らが初めて姿を見せていた。

山口組の有力直系組織・山健組組長の井上邦雄をトップに、
離脱した直系組長12人と内部昇格した
山健組傘下組織の組長1人の直参13人体制で船出した
戸山口組。
拍手は、新たに元組長ら4人を直参として迎えたことを意味していた。
捜査関係者によると、その後も内部昇格や山口組直系組織からの
「移籍」の動きが確認されており、直参はこれまでに
19人となったという。

一方の山口組側は、苦境が目立つ。
10月下旬には、直系組織の倉本組(奈良市)組長だった
川地敏之(52)が拳銃自殺。配下の幹部が神戸山口組に移り、
組織の板挟みになったことが原因とみられる。

加えて11月15日には、三重県四日市市に拠点を置く
直系組織・愛桜会会長の菱田達之(59)が手足を縛られ、
金属の棒で殴られて殺害される事件も発生した。
分裂との関連も視野に捜査が進んでいるが、
分裂前には72人だった直参が56人に減っている。

数字を比較すれば両者の勢力にはまだ開きがあるが、
山口組側からさらに複数の組織が離脱するとの情報もある。
このため神戸山口組同様、過去の処分者を
傘下組織に復帰させる動きを活発化させており、
実際に「出戻り」した元幹部もいるもようだ。


『103カ所を捜索、143人を逮捕…その目的は』

「これならば、間違いない」。9月以降、神戸山口組の
傘下団体とされる事務所に家宅捜索に入った兵庫県警は、
飾られていた歴代山口組組長の写真の中から、
現在の6代目組長である篠田建市(通称・司忍)の
写真が外されているのを相次いで確認した。

警察庁によると、11月25日現在、全国の警察が
山口組と神戸山口組双方の事務所など延べ103カ所を捜索し、
幹部ら延べ143人を逮捕した。
逮捕後に証拠不十分で釈放されたり不起訴となったりするケースも
散見されるが、あくまで主目的は両団体の実態把握にある。

なかでも、情報収集のための専従班を設置している
兵庫県警の最重要課題は、神戸山口組を
暴力団対策法の規制対象である「指定暴力団」とするため、
いまだ流動的な構成員数や組織の詳細を正確につかむことだ。

激しさを増す勢力争い。食い止めなければ暴力を伴う
衝突も懸念される。「最悪のシナリオは、
一般市民が抗争に巻き込まれることだ。
できるだけ早く、指定できるだけの材料をそろえなくてはならない」。
捜査幹部は決意をにじませた。


Author :産経WEST




『484のブルース 放送禁止 』




人の為(ため)と書いていつわり(偽)と読むんだねぇ
誰にだってあるんだよ、人には言えない苦しみが。
誰にだってあるんだよ、人には言えない悲しみが。
ただ、黙っているだけなんだよ、言えば、……



 
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入れてもらえば気持ちは良いが、
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