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流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想劇場一考編

妄想劇場一考編

信じれば真実、疑えば妄想……

Mituo

 

時は絶えず流れ、
今、微笑む花も、
明日には枯れる

 
   
 
冥談「日常や社会に存在する都市伝説」

サーティワンアイスクリーム
アイスクリームのチェーン店として人気のある
サーティワンアイスクリーム」。知っている人は意外と少ないのだが、
この「サーティワン」にはある嬉しい「サービス」が存在する。
それは、あなたが「31歳」の誕生日を迎えた際、
サーティワン」に行って身分証明書を店員に見せると、
シングルカップのアイスクリームが一つだけ
無料になるというものである。
生涯に一日しか使えないこの「サービス」、
利用しないわけにはいかないが、すでに「31歳」の誕生日を
通り過ぎてしまった人にとっては残念だ…

なんとも「都市伝説」のオーラが漂う内容です。
もちろん、「サーティワン」ではこのようなサービスは
行っておりません。しかしながら、毎月31日を
サーティワンアイスクリームの日」と称し、
特定のアイスクリームを割引で販売するというサービスは
行っているようです。
ちなみに、「サーティワン」の「31」はアイスの数を表しており、
「1ヶ月毎日違うアイスを楽しめる」という意味が込められていますが、
多くの店舗では販売しているアイスの個数が「32」個です。
なぜ、「31」にこだわらないのかというと、
店の冷蔵庫が四角いために奇数の「31」個だと
一つ分のアイスのスペースが余ってしまい、
経済的ではないからだそうです。…



すかいらーくの看板』

 

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ファミリーレストランとして有名な「すかいらーく」。

この「すかいらーく」の看板にはヒバリを戯画化したものが
描かれているが、このヒバリの看板にはオスとメスが存在するのだ。
見分け方は簡単で、ヒバリの腹の部分に
「ヘソ」がついているものがオス、「ヘソ」のついていないものが
メスとなっている。
また、メスの場合には卵を抱えているものがあり、
そのことを店員に言うとコーヒーを一杯サービスしてくれるのだ。
そして、数は非常に少ないが、中には卵が孵っているバージョンもあり、
そのことを店員に言った場合にはケーキを一個
サービスしてくれるという。

確かに、「すかいらーく」の看板に描かれているヒバリには、
「ヘソ」のついているものとついていないものが存在します。
当初のヒバリには「ヘソ」がついていませんでしたが、
「『すかいらーく』がお客様から愛され、地域の中心的存在に
なってほしい」という経営者側の願いによって、
昭和50年代後半から、体の中心に存在する「ヘソ」が
つけられたものが登場しました。どうやら、
「オス」と「メス」の区別とは関係がないようです。
また、卵を抱えたヒバリは初期の看板で実在したようですが、
現在でもあるのでしょうか?
いずれにしても、店員に伝えた際に、コーヒーやケーキを
サービスしてもらえるというのはウソのようです。

ちなみに、なぜ看板に「ヒバリ」が用いられているのかというと、
すかいらーく」一号店が開店した場所が「ひばりが丘団地」であり、
そこから「ヒバリ」を起用したからだそうです。
また、「すかいらーく」という名も、「ヒバリ」の英語名である
「スカイラーク」からきています。
次回から「すかいらーく」に行った際は、看板に注目してみて下さい。

Author :都市伝説




「世界的に珍しい雲」



一目惚れしたのは、私が先よ、
手を出ししたのは、あなたが先よ


昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント
明日という日はミステリー

 

 

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