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流れ雲

繰り返しと積み重ねの、過ぎ去る日々に、小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく (^o^)

妄想劇場・番外編(18禁)

妄想劇場・番外編(18禁)

信じれば真実、疑えば妄想……


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18歳未満禁止の内容が
含まれています
18歳未満の方は
ご遠慮下さい。 
 
 
 
 

メジャーでは無いけど、
こんな小説あっても、良いかな !!
アングラ小説です、不快感がある方は、
読むのを中断して下さい。


これほど惚れた素振りをしても、ほんに悟りの悪い人


東京の下町で芸者をしている小夏、
呼ばれた忘年会の宴席で
初恋の人そっくりな啓介に出会う。
啓介も小夏を初恋の人そっくりだと言う。
二人は引き寄せられるように逢う瀬を重ねていく。



『芸者小夏』(最終回)

私は新潟の海辺の町、糸魚川から出てきて
東京の看護学校に入った学生で、
生活費と学費のためにアルバイトで芸者をしていたんです。
いよいよ卒業。 糸魚川には、祖母の介護をしながら
母が私の卒業を待っています。
東京に出たときは、芸は身を助くとばかり、
軽い気持ちで芸者になりました。
卒業したら、知らん顔をして糸魚川に帰ってくれば、
分りやしないと思ったんです。 まさか、
初恋の人に似た啓介さんと出会って、
付き合うようになるなんて。

啓介さんには、誤魔化しようがありません。
最後の夜は、もう諦めるしかないと心に決めて、
生れて初めて、啓介さんに生の中出しをしてもらいました。
啓介さんが、本気で私を愛してくれている・・・
そんな気がして、狂いそうになりましたが、矢張り
諦めるしかありません。
妊娠しないようにと、アフターピルも用意をしましたが、
若し出来たら産んで育てようと決心して、
結局ピルは飲みませんでした。妊娠はしませんでした。
何時までもくよくよしている余裕は無いので、
気を取り直して、金沢総合病院に准看護婦として就職しました。

今年は雪が深く、路面凍結によるスリップ事故が多発して、
病院は大忙しでした。
夜勤の夜、高速道路の多重衝突で、3人の怪我人が
運び込まれてきました。
そのうちの一人が啓介さんと知って、びっくりしました。
頭を打って意識がないので、CTスキャンで検査の上、
入院になりました。

夜勤明けに、啓介さんのベッドを見に行きました。
その時の啓介さんのびっくりした顔。
「えっ、・・・なんで小夏がこんなところに?」
「私は夏子よ。この病院の看護師です」
幸い、脳検査の結果は大事無いとのことで、3日間の観察の上、
退院となりました。
啓介さんには、黙って離れてしまったことで、猛烈に怒られました。
でも、私のことを想っていてくれた気持ちが分かって嬉しかった。

私のほうの事情も理解をしてくれて、兎に角
再会を喜んでくれました。
啓介さんは、出張で新潟に来ていて、慣れない雪上運転で
事故に巻き込まれたそうです。
退院の日は、夜勤明けの休日なので、
啓介さんのホテルに付き添って行きました。
部屋に入るや否や、啓介さんに息が付けないほど
抱きしめられてしまいました。

そのままベッドに押し倒されて、○○剥がされ、
恥ずかしいなんて思う間もなく○○で仰向けになっていました。
「あのう、お風呂を・・・」 夜勤明けの汚れた身体が
気になります。
「そんなのいいよ、小夏が欲しかった」
何も考えが纏まらないままに、啓介さんの○○が、
○○きました。 それは、固くて、力強くて、
・・・・ ○○~○○~~~~
「啓介さん アタシ~アタシ~~~」
自分でも何を言っているのか分かりません。

○○に何度も突き上げられて、○○がうねっています。
お腹がジーンと熱くなって、○○が腰に広まっていきます。
「小夏、○○」 あっと言う間に、
啓介さんの○○が、一際太く、固くなって、○○に飛沫が
降り注ぎました。
啓介さんの○○に満たされて、私は昇天しました。

「小夏・・・じゃなくて、夏子さん、君をもう放さないよ、結婚しよう」
「本当にいいの? 
芸者はしていたけれど、お腹はきれいなのよ。
いい訳みたいだけど、啓介さん以外に○○無しで
○○ことは一度もないのよ・・それでもいいの?」

「それで十分だよ。東京に帰る前にお母さんに会って、
結婚のお願いするよ」
夜勤明けの夏子は、思わぬ啓介との再会で
変わらぬ愛に満たされ、その上、
まさかのプロポーズまでされて、天にも昇る幸せで
胸が一杯になった。

過酷な徹夜勤務の疲れがどっと出て、啓介の腕を枕に
眠りに落ちた。
人の動く気配で、夏子は目を覚ました。
枕元の時計を見ると、既に一時を過ぎている。
「あらっ」 眠気の残る脳に、啓介との再会のシーンが
浮かび上がる。

「啓介さん?」
「よく眠れたかい?」
「ごめんなさい、すっかりいい気持ちで・・・」
「ゆっくり休んで、起きたら下のアーケードの
寿司屋に行ないか?」
「お寿司ねえ、啓介さんのお部屋で、
よく食べたわねえ」

風呂を浴びて、アーケードの寿司屋で、地酒の杯を交わして
再会の喜びを祝った。
「今日はもう放さないからね」
部屋に戻ると、啓介は夏子を抱きしめた。
着ているものを○○もどかしく、ベッドに上った。

(私は、この人の妻になるんだわ)
今まで、何十回と男と○○きた。啓介との○○は、
特別だったが、
いづれは別れが訪れると覚悟のうえでのこと。
その啓介から、プロポーズをされた。
(嘘でもいい、せめて今日一日、啓介さんの妻でいたい)

啓介さんの指が、○○を摩っています。
重ねた○○間で、啓介さんの○○が、火照っています。
(初めて愛し合ったとき、啓介さんは童貞だと言った。
この○○は、私しか知らないのかしら?)
手を伸ばすと、○○を掴んだ。(私の可愛い○○)

「ねえ、最初のとき、童貞だって言ったわねえ?」
「そうだよ」
「じゃ、この○○、私しか知らないの?」
「勿論だよ、僕はいろんな女と付き合うほど
器用じゃないんだ」
○○を摩りながら、目が潤んだ。

(今時、童貞の男と結婚するなんて、奇跡みたい。
しかも私が筆卸しした啓介さんと・・・)
啓介さんの指が、○○を探っています。
私も、○○を優しく扱っています。
啓介さんが、重なりました。
私は握っていた○○を、○○に誘いました。
○○が、○○に入って、啓介さんは
指を使ってまわりの○○で○○を包みました。

「啓介さん、ああぁ、あなたが触って呉れるだけで、
○○しまいそう」
○○を○○に包まれて、○○は怒張の極に達した。
「夏子、僕の可愛い奥さん、もう我慢出来ない、○○よ」
啓介は腰を立て直すと、○○を○○に向けて滑らせた。

啓介は○○から指を放すと、夏子を、○○込んだ。
「夏子、好きだ、君はきれいだ、愛してる、愛してる」
「ああぁ~いいイッ~啓介さん、私の旦那様、愛してます」
「○○~夏子~もう○○」
「○○~○○、夏子も○○」
頭が真っ白になりかけています。

きっと又、失神して仕舞うんだわ。 そういえば、
私がイカサれたのは、啓介さんだけ。啓介さんが、
私を本当の女にしてくれたんだ。 私は啓介さんを、男にした。
結構似合いの夫婦になるのかも。
きっと、いい奥さんになるからね。

(ごきげんよう)

Author :ぺぺ
http://syosetu.net/


 『命あたえて 』





Tinko_2
人の為(ため)と
書いて
いつわり(偽)と
読むんだねぇ 

   
 

子を持つも持たぬも人の宿命(さだめ)なり
日に日に努めて行かむ
あなたの人生なんだから好きなように
お行きなさい(生きなさい)




入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂




P R
    カビの生えない・きれいなお風呂

    お風呂物語

Furo611